婦人科の病気とプラセンタ

プラセンタには、ホルモンバランスをととのえる働きがありますので、婦人科系の病気の治療にも非常に効果があります。
たとえば・・・

・更年期障害
・乳汁分泌不全
・月経痛
・月経不順
・無月経
・不感症
・冷え症
・高プロラクチン血症

などを改善してくれます。

さらに、動悸、息切れ、不眠症、慢性疲労、肩こり、腰痛、神経痛、便秘など上げればきりがない程多くの症状を改善してくれます。
まさに万能薬です。
とくに、更年期障害や乳汁分泌不全は、保険が適用されますので、これらの症状にお悩みの方はプラセンタ治療をおこなうことがおすすめです。
また毎日の生活に健康食品である青汁を入れてみるのも良いでしょう。
青汁は更年期障害や生活習慣病に効くと言われています。

◆高プロラクチン血症とは
聞き慣れない方も多いことでしょう。
しかし、高プロラクチン血症は不妊の原因ともなる病気です。
プロラクチンとは、脳にある下垂体前葉という部分から分泌される、ペプチドホルモンです。
プロラクチンは、乳汁を分泌する働きがあります。
しかし、このホルモンが正常に分泌されなくなると、乳汁分泌不全や無月経を引き起こしてしまいます。
そうした症状を高プロラクチン血症と呼びます。

高プロラクチン血症が引き起こされる原因については、

・脳下垂体に腫瘍がある(プロラクチノーマ)
・胃潰瘍の治療
・精神科での治療
・流産後
・人工中絶後

などがあげられますが、原因がよく分からないことも多いです。

脳下垂体に腫瘍がある場合は、めまいや頭痛、吐き気、視野が狭いなどの症状があります。
20~30歳台の女性に多く見られますが、まれに男性でも発症します。
腫瘍は基本的に良性で悪性であることは稀ですが、早めに受診しましょう。
その場合は、婦人科ではなく脳神経外科を受診しましょう。

婦人科系の病気は、ホルモンバランスの異常が原因で起こることが多いです。
日々の生活のなかで、いかにホルモンバランスをととのえるか。
これが非常に大切になってきます。

婦人科系の病気は、症状が重くなりますと治りにくくなってしまいます。
そのため早期発見・治療が大事です。
定期的な検診も怠ることのないようにしましょう。

そんな沢山の効能があるプラセンタですが、それ以外にも高麗人参http://www.scopes-serbia.org/にも優れた効能が沢山あります。高麗人参も注目してみましょう。