馬プラセンタの安全性

現在販売されているプラセンタ商品、それらはほとんど豚プラセンタを使用しています。
その数はなんと全体の9割以上にものぼります。
ほかにも人間、馬、羊、牛・・・。
動物性プラセンタの原料には、主にこれらの動物のプラセンタ(胎盤)が使われています。

これだけ種類があるので、プラセンタを購入したいと思っていてもどれがいいのか悩んでしまいますよね。
決して安くはないプラセンタ商品ですので、商品選びで失敗したくないことと思います。
そんな方には、動物性プラセンタのなかでも安全性の高いとされる『馬プラセンタ』がおすすめです。
以下にその利点をいくつかみてみましょう。

○匂いが少ない
豚由来のプラセンタにくらべて、匂いが少なく、使いやすいですし、初心者にも取っ付きやすいです。

○寄生虫が住みにくい
馬は体温が、牛や豚などとくらべて5~6度ほど高いため、馬のからだは寄生虫が住みにくい環境といえます。

○デリケートな性格
馬はデリケートな動物です。
特にストレスは禁物です。
それだけ、育てるのは非常に大変ですが、衛生的な環境でのびのびと育った馬の胎盤からつくられたプラセンタは、品質が高く、その効果は絶大です。

○アレルゲンが少ない
アレルゲンとは、アレルギー反応を引き起こす抗原物質のこと。
馬にはこのアレルゲンが少なく、病気にかかりにくいといわれています。
病気にかかる心配も少ないですし、デリケートなからだので薬物が投与されることもあまりありません。

また、馬は奇蹄類に属されます。
ひづめが割れている偶蹄類の動物は狂牛病にかかる心配があります。
牛、豚、羊などが偶蹄類に分類されます。
馬は狂牛病にかかる心配がありませんので、安心です。

プラセンタ以外にも馬は、「馬油」などにも活用されていますよね。
馬油は、皮膚の内部まで浸透し、保湿効果も高いので、お肌にうるおいを与えます。
さらに抗酸化作用がありますので、お肌のかさつき、傷などを癒やし、お肌を再生してくれます。
馬プラセンタも馬油と同様、もしくはそれ以上の効果を得られるのです。
このように馬は私たちの美容を助けてくれる、貴重な動物といえます。
こちらに豚プラセンタの選び方が書かれていますので、ご覧ください。